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ぎっくり腰の時の対応

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ぎっくり腰の時の対応 ~肩こり五十肩腰痛ぎっくり腰は山梨の愛気整体院~

 ぎっくり腰になった場合、驚いて、どうしたら良いかわからないといった方が結構いるのではないでしょうか。愛気整体院に来院されたお客様の中にも知らずに症状を悪化させてしまった方がおられました。専門医に診てもらうのもいいのですが、急な時には次の対応はどうでしょう。ここでは、ぎっくり腰になってしまった時の対応の方法をお教えいたします。

1 まずは冷やそう

 痛むところが熱を持ち腫れて動けなくなった急性腰痛の状態がぎっくり腰です。ですからこの時痛みのある部位を冷やすことも有効な手段です。

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 ここで一番効果的なのは、氷で冷やす方法です。まず氷をビニール袋に入れ、次に水を入れます。そして、この水をまた袋からこぼして氷が解けやすくします。この時、氷の温度は0度になっています。そのまま氷で冷やすよりこの方がずっとからだにやさしいのです。熱感のあるところにそのままあてがい、気持ちのいい状態でそのまま過ごします。決していやな感覚が起きるまであてがわないで下さい。冷やし過ぎると反対にぎっくり腰がひどくなることもあります。適当が一番です。 

2 安静にしましょう

 しばらく安静にすることにより、ぎっくり腰の痛みは軽減します。すぐにからだを動かして、筋力を付けてからだを守ろうと腹筋を鍛えようとするお客様もいらっしゃいましたが、これは逆効果です。また熱が出て痛みが復活してしまうので、決してしないで下さい。   
 もっと大切なことは、動き方です。寝て安静にしていても、起きる時に腹筋を鍛えるかのように真正面に起き上がろうとする方を見かけますが、これでは安静にしていたメリットがありません。膝を片方ずつゆっくり曲げ、どちらか倒しやすい方に倒し、それからからだをゆっくりねじって起こす方が安全です。焦らずゆっくりが早期回復の近道です。

3 熱い風呂に入らないように

 前にも書いたようにぎっくり腰の当初は炎症を起こしています。ですから、熱感があるようでしたら入浴は控えてはいかがでしょうか。まして浴槽の中でからだを揉んだり動かすのは痛みを増す原因になります。気をつけましょう。腰を揉んだ時に気持ち良く感じるようになってから入浴してはいかがでしょうか。
 

4 アルコールを入れない

 多量のお酒を飲むとからだの中に活性酸素が増えます。この活性酸素は、老化現象やからだに緊張感を与えます。からだに緊張感が強くなるとぎっくり腰の症状は重くなります。つまり、活性酸素が増えるとぎっくり腰は悪化するのです。
 また、お酒を多量に入れすぎると肥満になりやすく、からだのS字ラインが崩れやすくなり、ぎっくり腰を慢性化させる原因にもなります。ぎっくり腰になったらお酒を控えて、良くなってから飲むようにしましょう。

5 たばこを控える

 たばこにはニコチンが入っています。ニコチンは血管を収縮させ、血行を悪くさせます。ですからニコチンは、血行不順と言う形で腰や椎間板に悪影響を与えます。たばこを吸うことで、ぎっくり腰の治る時期を遅らせる原因になるのです。ぎっくり腰が完全に回復するまで、禁炎またはたばこの本数を減らしてはいかがでしょうか。

6 回復時は温かく

 濡らした氷でのアイシングも5日もすれば冷たいだけで心地よい感じはなくなります。こうなればしめたもの。ぎっくり腰の回復期です。今度は反対に暖めてみましょう。仕事に行かなくてならない方や家事をしなければならない方には、貼るカイロがお勧めです。あったかく気持ちが良ければそのまま貼っておいて大丈夫です。また熱くて痛みが出るようならまた氷で冷やすようにして下さい。また、患部を揉んでも気持ちをければ入浴もOKです。ただし激しくからだを動かすのだけはまだやめて下さい。再びぎっくり腰が浴槽内で再発したら大変ですので。

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